魚の動きを飾る。BLACK BASSステッカーでつくるタックルボックスの主役

文字で釣り好きを表すのもよいけれど、魚の姿そのものにひかれることもあります。「BLACK BASS」は、ルアーに食いつく瞬間をモチーフにしたデザイン。動きのある絵柄を主役にするときは、文字中心のステッカーとは少し違う見方で、貼る場所を探してみましょう。

BLACK BASSの商品画像1
BLACK BASSの商品掲載画像。デザインと使用イメージの参考に。

魚とルアーの関係が見える配置に

このデザインの楽しさは、魚だけでなくルアーとの関係にもあります。商品画像を眺めるときは、どこへ視線が向かうか、何を最初に見たくなるかを考えます。絵柄の近くに別の大きな文字やロゴを置くと、その動きが見えにくくなることがあります。

まずは一枚だけで位置を決め、周りを飾るのはあとにする。そうすると、魚の姿をどのくらい目立たせたいか判断しやすくなります。ボックスの真ん中に置く案と、少し片側へ寄せる案を比べ、絵柄の周囲に空いた場所も含めて眺めてみてください。

BLACK BASSの商品画像2
BLACK BASSの商品掲載画像。デザインと使用イメージの参考に。

黄色と黒の面積を意識する

イエローとブラックの組み合わせには、はっきりした存在感があります。すでに色の多い道具なら、ほかの小物を少なくして撮影すると、主役がわかりやすくなります。落ち着いた色の箱なら、ステッカーのある面だけを見せても印象を作れるでしょう。

手元でじっくり見る場合と、釣り道具を一式並べて見る場合では、絵柄の細部の見え方が変わります。商品写真のアップで形を確認したら、実際の道具に重ねた大きさも想像します。写真上の迫力だけで貼る場所を決めないことが、納得のいく配置につながります。

BLACK BASSの商品画像3
BLACK BASSの商品掲載画像。デザインと使用イメージの参考に。

9cmの紙で、道具の動きも確認する

サイズは9cm×9cm。紙を同寸に切って候補面へ置き、ふたを開く、持ち上げる、収納する動作を試します。曲面や深い溝をまたぐ場所、手で強く握る場所は避け、絵柄が落ち着いて見える平らな面を探しましょう。

商品は防水・耐UV・防傷ラミネート仕様で、タックルボックスや釣り道具などへの用途が紹介されています。性能を長く保てるかは貼り付け面や環境にもよるため、道具側の案内を確認して使ってください。釣果を約束する道具ではなく、好きな魚の姿を身近に楽しむ一枚。箱を開くたびに選んだ絵柄へ目が向く、そんな主役を作ってみませんか。

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